テレビの大きさや置く高さ

家族

安定感と見やすさ

かつてのテレビといえばブラウン管テレビが主流でした。画面サイズは大きくて30インチぐらいで、とにかく奥行きがありました。ですからテレビ台を選ぶときはテレビがしっかり置けるものを選んでおけば済みました。中に何が入れられるかなどは特に考える必要はありませんでした。今は液晶テレビが主流で、奥行きはほとんどないと言ってもいいくらい薄いです。画面は大きいものになると50インチ近いタイプを置く家庭もあり、それに合わせたテレビ台が必要になります。テレビ台を選ぶとき、まずは画面の大きさから適切なものを選びましょう。画面が大きくなってもそれほど重くありません。ですから乗れば一応は使えます。しかしあまりバランスが悪いと、地震などが来た時にすぐに倒れたりします。テレビの故障の原因にもなりやすくなります。そのサイズのテレビを置いてもそれなりに安定感があるタイプを選ぶようにします。大きな画面であればおのずと大きくなりますが、それくらいないと安定してくれません。テレビ台を選ぶとき、その次には高さがどれくらいかがあります。人がテレビを見るときには、距離と高さに注意しないといけません。あまり高いと見上げないといけませんし、見下ろすのも見にくいでしょう。ソファがあるリビングに置くのであれば、座ったときに適切な高さになるタイプを選びます。30インチ以下だと少し高めの方がいいかも知れませんし、逆に大型のタイプだと高すぎないものを選ばないといけないときもあります。